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![]() 旦那様の都合でニュージーランドに住む事になった英語が分からん!でもオーバーアクションは大得意の妻のカルチャーショックというか「ありゃ〜」・・・そして何より子供はいないが暇な時は知人の子供のナニーになる?そんな妻の日常をのぞいてみたい、物好きな方は是非どうぞ。 |
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ニュージーランドB級ライセンス:車の免許を取ってみた関係ないが、私は運転が嫌いだ
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近くにAAがないので、近郊のAAに行って実技試験の申請をする。 |
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実技試験の予約日時を決める。(必要書類:日本の免許を翻訳した書類、パスポート、申請用紙、お金、現在自分が住んでいる所を証明する書類・E.X銀行から届いた自分宛の手紙等) |
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その場で視力検査をし、写真を取られる。 これが盲点だった・・・申請だけだから、と気合の入っていない格好で、しかもノーメイクだった妻は、これがまさか免許証の顔写真になるたぁ思わなかった・・・(涙) |
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試験日まで【ROAD COAD】でお勉強♪これを1冊やっておけばOK! この本はAAで普通に販売されている。テスト問題と同じ問題が出題されている、と聞いてはいたがこの時は半信半疑。 |
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試験の日時にカウンターに行くと、その場で何と4択式のスクラッチ式のテスト用紙が配られる。しかも席はそこら辺にある机と椅子を出されるだけ。 |
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35問中32問正解すると、合格。っていうか、スクラッチなのでその場で間違えてるか正解しているか分かるので合格か、不合格かが、自分で簡単に分かる仕組み。 本当に、同じ問題が出題される。 試験時間内に終わるので、答案用紙を持っていくと、カウンターのお姉さんが「受かった?」と聞いてくる(笑)受かった、と答えると、実技試験の日時、場所(3箇所から選べた)を決める事になる。実技試験のお金もその場で払うので、お金を用意しておくと便利 ちなみに妻が重要視した点は以下2点 ・場所、なるべく車通りのない区域を選んだ ・時間、なるべくスクールバスが通っていない時間、要は通勤・通学・お昼にかからない時間を選んだ さて、英語に不安のある妻は、カウンターのお姉さんに通訳が欲しいと頼んでみた。 ただでさえ苦手な運転の実技試験に加えてオフィサー(教官のこと)に英語で指示されたらパニックになりかねん! カウンターのお姉さんは、申請用紙に通訳必要と書いてくれた。 いやぁ、言ってみるもんだなぁ。 ・・・でも、実技はOKだろうけど、筆記の場合はどうなんだろう・・・?と素朴な疑問が浮かぶ妻だった・・・ |
7. |
実技試験の日まで運転練習の日々 自分が選んだ区域をとりあえず運転して慣らしておく。 試験に使う車は自分の車でOK!なので、試験前日には車の整備(チェック)をしておくこと♪ これがアウトだったら試験どころではないからね。 |
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試験当日、行く場所は指定された区域にある場所。 |
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試験は大体45分間位。妻の心臓は緊張のあまりバクバクである。 |
10. |
さてスタート。 最初の15分は右左折や、ラウンドアバウトの入り方などのチェック。 予想を裏切り、メイン道路ではなく住宅地のような狭い道路を運転する。 運転していると、オフィサーが「次の交差点で右折して」、等の 指示をだすのでそれを聞いて安全確認してウィンカーだして曲がれば良いだけ。 簡単である。 が、簡単だからこその落とし穴が!!!安全確認は嘘だろ?っていう位オーバーに。 |
11. |
次に交差点や、ラウンドアバウトでオフィサーが指示した場所で、何に注意して運転したかを答える。 交差点や、ラウンドアバウトのほんのちょっと前で、オフィサーが「ここから記憶しろ」、と指示を出すので運転しながら何が見えたかを正確に答える。左右確認して自分の目に見えた物全て答えるのだから、そんなに難しくない。 けど、何もいなかった時に小心者の妻は「何もなかったね?」と念を押された時に「何もなかった、けど目の前に公園があったから、そこから子供がでてこないか気をつけてみていた」、といらん事をいった。何もなけりゃ、ないで良かったんだけどね。 通訳がいるが、つたない英語でパニックに劣りながらも必死で言う。それを補うように夫が付け足してくれる(笑)でもツタナイ英語でも通じたような気がする妻である。 |
12. |
最後にスピード。これが意外と曲者で。80Km/h道路で気分良く運転していると、いきなり50Km/h道路になったり。スピードは特にウルサイと言われていたので、とにかくスピードメーターとにらめっこ状態(笑) しかもしかも、工事中の道路があり、80Km/hから一気に20Km/hにスピードを落とさないといけない道路がっ!ある程度運転していたので、ここは工事中と事前に分かっていたから難なくクリア。 が。 実技試験は自分の車である。 別に、車に【試験中】なんてご丁寧に表示していないのである。 パット見には普通の車である。 そして。 試験でもなければ皆20Kmでなんか走らないのである。(*ここは工事中のサインだけあって実際に工事をしている人はいなかったからと思われる・・・) そう、ふ、とバックミラーを見ると、そこは−大渋滞。 もちろん妻の車が先頭である。 これが小心者の妻にはかなりのプレッシャーだった。 でもこっちもお金がかかっている。また実技試験なんて受けたくもない。 かたくなに20km/hでノロノロと運転したのである。 |
13. |
オフィサーに指示されて元の場所に戻る。 |
13. |
免許証到着。 免許証にはノーメークの妻の顔写真が・・・ 人様にはお見せできないものが、また1枚増えた・・・ |
14. |
相変わらず、ペーパードライバー街道爆進中〜♪ やっぱり妻にはドライビングライセンスは身分証明書だったのである The End 一応言い訳(誰に?) 車1台しかないんだもんっ!夫が仕事行くのに使っちゃうんだもん!!!!ゼィゼィ・・・ |
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